政策提言・活動報告

新型コロナウイルス肺炎の感染防止に関する緊急要望(第10次)


2021年5月12日
 公明党仙台市議団は5月12日、郡市長に対して「新型コロナウイルス感染防止等に関する緊急要望(第10次)」を行いました。今回は、「まん延防止等重点措置解除後の予防ワクチン接種の体制整備  」17項目と「ワクチン接種以外の要望  」4項目の計21項目にわたり要望。希望する全ての市民が短期間に接種する今までにない国民的事業であり、改めて万全の準備とフォローが必要と訴えました。
 
公明党仙台市議団第10次要望.pdf

新型コロナウイルス肺炎の感染防止に関する緊急要望(第9次)


2021年4月2日
「まん延防止等重点措置」が発出されたことに伴い、変異株の検査体制拡充やコロナ対応病床の確保、リバウンドを防ぐ感染防止対策など、実効性のある対策を求め緊急要望(第9次)を行いました。
公明党仙台市議団第9次要望.pdf

新型コロナウイルス肺炎の感染防止に関する緊急要望(第8次)


2020年12月25日
感染第3波を受けての感染防止対策と医療体制強化、更なる経済支援について要望しました。
 
公明党仙台市議団第8次要望.pdf

新型コロナウイルス肺炎の感染防止に関する緊急要望(第7次)


2020年10月26日
クラスター防止および拡大防止対策、支援強化を求め緊急要望(第7次)を行いました。
 
公明党仙台市議団第7次要望.pdf

新型コロナウイルス肺炎の感染防止に関する緊急要望(第6次)


2020年7月16日
~地方創生臨時交付金による支援~
 長期化が懸念されるコロナ禍にあっても、市民お一人お一人が希望をもって生活向上へ向かっていただけるための支援施策の推進を求め、19項目にわたり緊急要望(第6次)を行いました。
 
公明党仙台市議団第6次要望.pdf

新型コロナウイルス肺炎の感染防止に関する緊急要望(第5次)


2020年6月1日
 公明党仙台市議団は6月1日、市議会第2回定例会召集を前に、郡市長に対して「新型コロナウイルス感染防止等に関する緊急要望(第5次)」を行いました。今回は、「事業・雇用の現場を守る」「医療・介護の現場を守る」「地域・生活の現場を守る」「学校・避難所の現場を守る」との4つの観点から18項目にわたり要望。国の第2次補正予算成立も見据え的確に手を打つことで、コロナ禍第2波、第3波に備えていくことを訴えました。
 
公明党仙台市議団第5次要望.pdf

新型コロナウイルス肺炎の感染防止に関する緊急要望(第4次)


2020年4月20日
  公明党仙台市議団として郡市長に緊急要望書を手渡し、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期すことを求めました。
 
新型コロナウイルス緊急要望 第4次.pdf

新型コロナウイルス肺炎の感染防止に関する緊急要望(第3次)


2020年4月13日
  公明党仙台市議団として郡市長に緊急要望書を手渡し、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期すことを求めました。
 
新型コロナウイルス緊急要望 第3次.pdf

新型コロナウイルス肺炎の感染防止に関する緊急要望


2020年2月25日
  第1回定例会中、公明党仙台市議団として郡市長に緊急要望書を手渡し、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期すことを求めました。
 
新型コロナ感染防止 緊急要望
新型コロナウイルス感染症 広報チラシ
住居確保給付金支給事業

台風19号被害対応に関する緊急要望


2019年10月18日
 公明党仙台市議団は18日、郡市長宛てに「台風19号被害対応に関する緊急要望書」を提出しました。
鈴木団長らは、
①被災状況の早急な全容掌握と復旧・復興に全力で取り組む
②被害認定調査の効率化・迅速化と罹災証明の速やかな発行
③自宅に居住できなくなった被災者へのみなし仮設住宅等の措置
④県・国と連携した河川整備のさらなる強靭化と雨水対策強化
⑤周辺被災自治体等への職員派遣強化と市民ボランティア隊等を結成しての派遣支援――などを訴えました。
 
台風19号被害対応に関する緊急要望 20191018.pdf

保育所や児童館周辺の交通安全対策について市長に緊急申し入れ

2019年5月29日
  公明党仙台市議団は、5月8日に滋賀県大津市で起きた保育園児を巻き込んだ交通死亡事故を重く受け止め、郡市長に対し「保育所・児童館周辺等の交通安全対策」について緊急申し入れを行いました。
 
交通安全対策緊急要望 20190529.pdf


「食品ロス削減と生活困窮者支援」で要望書を提出

2019年5月29日
 公明党仙台市議団は、「食品ロス削減と生活困窮者支援に関する要望書」を郡市長に提出し、法制化された「食品ロス削減」の実効性を高めるための関係機関の連携やフードバンクなどの市民運動の協力支援などを求めました。
 
食品ロス削減・生活困窮者支援要望 20190529.pdf


母娘の死亡事案受け、改めて郡市長にいじめ防止対策を要望


2019年1月29日
公明党仙台市議団は、市内に住む女子児童と母親が昨年 11 月に自宅で死亡していた事件を受け、郡市長に対し、「いじめ防止対策の緊急要望」を行いました【写真】。
 この中で、本市で中学生がいじめを理由に自死する事態が続く中で今回の事件が起きていることを重く受け止め、改めて、「いじめ重大事態の調査に関するガイドラインの遵守と対応の徹底 」など5項目について、早急な対応を強く求めました。
 
いじめ対策(市立小児童死亡)に関する緊急要望 20190129.pdf

2018

郡市長に緊急要望書を提出


2018年8月31日(金)
公明党仙台市議団は、郡和子市長に対して学校の熱中症対策と自転車の安全利用に関する条例化、市民のニーズに合った墓園整備の3点について、緊急要望を行いました。
 

川の氾濫に備え監視カメラなど設置

  仙台市泉区の七北田川に、量水計とモニターカメラが設置され、河川の水位を常時監視する体制が整いました。
 これは、河川の氾濫による甚大な被害が各地で多発していることから、国が法改正し、自治体管理の河川への防災整備が推進されたものです。
 公明党仙台市議団は、避難準備情報等の的確な発令や市民への周知徹底、関係施設の整備促進を強く求めてきました。

一昨年の豪雨で崩落した農道橋が新たに完成へ


  2015年9月の関東・東北豪雨で崩落した泉区実沢の七北田川にかかる農道諏訪橋が、12月に復旧します。
 同地域では当時、上流から流された倒木などが橋脚で堆積して橋を押し流したうえ冠水し付近の住宅に床上浸水等の被害をもたらしました。公明党市議団は橋の早期復旧と農地保全を求めてきました。
 


2017

予算編成要望書提出


2017年12月7日、新年度予算編成で郡市長に要望書を提出しました。

地下鉄東西線は12/6開通予定


 待望の地下鉄東西線が12月6日に開通へ――。
平成15年度に国の事業許可を得て始まった仙台市営地下鉄東西線工事も本体土木工事が完了し、後は軌道、建築設備、電気設備等の工事と、車両試験、運転訓練、駅務研修・訓練、開業検査を経て、12月6日に開業の運びとなります。
昨年9月には、新車両(第一編成)が荒井車両基地に搬入開始。
地下鉄東西線の開業に合わせた沿線のバス路線の再編についても、市民の皆さまのご意見を反映させて決定しました。

国連防災世界会議開催へ


 第3回国連防災世界会議が、3月14日から18日の日程で開催されます。
 1990年に、自然災害による人的損失、物的損害、社会的・経済的混乱について、国際協調行動を通じて軽減することを目的として「国際防災の10年」をスタートさせたのが淵源。
中間達成状況を確認する会議として、第1回横浜、第2回神戸で開かれてきました。
 第3回となる仙台会議は、東日本大震災の教訓と取り組みを世界に発信する狙いがあり、復興を後押しする絶好の機会ととらえ、新展示棟建設をはじめ準備に万全を期しています。関連行事には、写真展・「人間の復興」へ、なども予定されています。

2014

市立病院 新天地へ 2014年8月

 公明党仙台市議団はこのほど、仙台市太白区のあすと長町地区に建設が進む、新市立病院の工事の
進捗状況を確認してきました。視察したこの日はすでに本体工事もほぼ終わっていました。躯体完成後は、医療機器を搬入するとともに、11月の開院を目指して運営の準備を進めていく予定です。
 公明党仙台市議団では、小児救急や精神科外来の充実などについて提唱するなど、建設を推進してまいりました。
市民の健康を守る重要拠点として、今後の進捗を見守ってまいります。
 
主な特徴
 外来診療については、予約制度や情報システムの整備によって、待ち時間の短縮を図ります。
 入院病棟は、快適性やプライバシーの守れる空間に配慮して、全病床数の約3割を個室にするほか、多床室もこれまでの6人部屋の
広さを維持しながら4人部屋になります。
 また、夜間休日こども急病診療所が併設されます。


「プレハブ仮設住宅入居者を対象に4回目の訪問調査活動を実施」2014年7月

 公明党仙台市議団では、東日本大震災の被災者の復興を支援するために、プレハブ仮設住宅入居者を対象とした訪問アンケート調査活動を、継続して行ってきました。
 今回の調査は、4回目を数え、全入居者数の1割の回収を目標に、住民の皆様に対して、面談による直接聞き取りの形で行っています。
 調査の主な内容は、これまでと同じく、世代、入居者数、健康状態、お困りごと、などについて選択及び自由記述的に行うほか、今回は、仮設住宅からの移転予定先の時期や形態、移転にあたっての心配ごとや要望などについて、伺っています。
 どこまでも皆様の身に寄り添ってまいります。
 
 仙台市内に整備されたプレハブ仮設住宅は、宮城野区内576戸、若林区内696戸、太白区内233戸、計1505戸。
このうち7月4日現在の入居戸数は、宮城野区383、若林区437、太白区184、計1004戸となっています。
 今回の調査では、若林区は菊地昭一議員とともに嶋中貴志、鎌田城行の各議員が、宮城野区は小野寺利裕、佐々木真由美の各議員とともに小田島久美子議員が、太白区は鈴木広康、佐藤和子の各議員が担当し、地域の協力を得て7月末まで実施してまいります。 集計がまとまり次第ご報告する予定です。

2010

「地下鉄泉中央駅の火災発生現場を視察 」2010年3月30日

 仙台市営地下鉄泉中央駅の地下一階ホームで3月20日、エレベーター機械室から出火し、制御盤が焼けました。この事故で駅構内にいた約200人の乗客が避難し、地下鉄は全区間で約2時間にわたり運転を見合わせました。
党仙台市議団は、この火災によってエレベーターの運転中止が続いている泉中央駅を3月30日に訪れ、火災発生現場のエレベーター機械室を視察する一方、関係者から煙が流れ込む駅構内での乗客等の避難誘導の状況などについて聞きました。その上で、原因を徹底的に究明し、地下鉄利用者の不安解消とともにエレベーターの早期復旧を強く求めました。

2009

「地下鉄富沢駅の可動式ホーム柵など視察 」2009年11月2日

 公明党仙台市議団は11月2日、地下鉄富沢駅を訪れ、乗客の駅ホームへの転落防止策として新設された可動式ホーム柵と下り専用のエスカレーターを視察しました。
可動式ホーム柵は、来年春までに地下鉄南北線の全17駅に整備される予定です。
 党仙台市議団は、毎年度の予算要望等で地下鉄の安全運転と公共交通利用者へのバリアフリーの促進の面から設置を求めてきました。
(写真は可動式ホーム柵を視察する党市議団)

「市道などの突然陥没で緊急視察!」2009年9月15日

 9月15日夕刻、仙台市泉区高森地区のニュータウンで市道の路面などが突然陥没する事故が発生しました。この事態を重く見た党仙台市議団は9月17日朝、陥没現場を緊急視察しました。
 一行は、市関係者と共に幅約7m、深さ約5mに渡って土が崩れた市道の現場を調査。陥没地の北東部にある高森堤の水位低下の現状も聴取しました。視察後、「早急に原因を究明し、住民の不安解消に努めてほしい」と要望しました。

「太陽光発電と電子黒板の授業を視察」2009年6月23日

 公明党仙台市議団は6月23日、市立旭丘小学校の太陽光発電システムと同高砂小学校の電子黒板を使っての授業を視察しました。
 公明党では、全国の公立小中学校を中心に太陽光発電の普及による校舎のエコ化や電子黒板などの設置による情報通信技術(ICT)環境の整備を推進しています。
(写真は旭丘小のソーラーパネルを視察する党市議団)

「JR仙台駅西口のエスカレーターを視察」2009年3月19日

 公明党仙台市議団は3月19日、JR仙台駅西口のペデストリアンデッキ階段部(青葉通北側)に設置されたエスカレーターの利用状況を調査しました。か
 新施設は、今年の2月末から供用開始。同じく青葉通南側にも新設され3月18日から供用を開始。
仙台を訪れる人や市民ら好評を博しています。
公明党では、仙台駅周辺のバリアフリー化の推進を訴えてきました。

2007

「私たちの生活と地理空間情報の活用」 2007年11月8日

 奈良大学文学部地理学科教授の碓井照子教授をお迎えして、「私たちの生活と地理空間情報の活用」について、講演会を開催いたしました。 国において、「地理空間情報活用促進基本法(NSDI法)」が本年、施行され、GIS(地理情報システム)を活用した住民サービスの向上などが自治体に求められる時代が今後到来するものと思われることから、GISの現状と今後について、GIS学会GIS技術資格局長である碓井教授の講演をいただきました。

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