活動報告

2015

地下鉄東西線は12/6開通予定


 待望の地下鉄東西線が12月6日に開通へ――。
平成15年度に国の事業許可を得て始まった仙台市営地下鉄東西線工事も本体土木工事が完了し、後は軌道、建築設備、電気設備等の工事と、車両試験、運転訓練、駅務研修・訓練、開業検査を経て、12月6日に開業の運びとなります。
昨年9月には、新車両(第一編成)が荒井車両基地に搬入開始。
地下鉄東西線の開業に合わせた沿線のバス路線の再編についても、市民の皆さまのご意見を反映させて決定しました。

国連防災世界会議開催へ


 第3回国連防災世界会議が、3月14日から18日の日程で開催されます。
 1990年に、自然災害による人的損失、物的損害、社会的・経済的混乱について、国際協調行動を通じて軽減することを目的として「国際防災の10年」をスタートさせたのが淵源。
中間達成状況を確認する会議として、第1回横浜、第2回神戸で開かれてきました。
 第3回となる仙台会議は、東日本大震災の教訓と取り組みを世界に発信する狙いがあり、復興を後押しする絶好の機会ととらえ、新展示棟建設をはじめ準備に万全を期しています。関連行事には、写真展・「人間の復興」へ、なども予定されています。

2014

市立病院 新天地へ 2014年8月

 公明党仙台市議団はこのほど、仙台市太白区のあすと長町地区に建設が進む、新市立病院の工事の
進捗状況を確認してきました。視察したこの日はすでに本体工事もほぼ終わっていました。躯体完成後は、医療機器を搬入するとともに、11月の開院を目指して運営の準備を進めていく予定です。
 公明党仙台市議団では、小児救急や精神科外来の充実などについて提唱するなど、建設を推進してまいりました。
市民の健康を守る重要拠点として、今後の進捗を見守ってまいります。

主な特徴
 外来診療については、予約制度や情報システムの整備によって、待ち時間の短縮を図ります。
 入院病棟は、快適性やプライバシーの守れる空間に配慮して、全病床数の約3割を個室にするほか、多床室もこれまでの6人部屋の
広さを維持しながら4人部屋になります。
 また、夜間休日こども急病診療所が併設されます。


「地下鉄泉中央駅の火災発生現場を視察 」2014年7月

 公明党仙台市議団では、東日本大震災の被災者の復興を支援するために、プレハブ仮設住宅入居者を対象とした訪問アンケート調査活動を、継続して行ってきました。
 今回の調査は、4回目を数え、全入居者数の1割の回収を目標に、住民の皆様に対して、面談による直接聞き取りの形で行っています。
 調査の主な内容は、これまでと同じく、世代、入居者数、健康状態、お困りごと、などについて選択及び自由記述的に行うほか、今回は、仮設住宅からの移転予定先の時期や形態、移転にあたっての心配ごとや要望などについて、伺っています。
 どこまでも皆様の身に寄り添ってまいります。

 仙台市内に整備されたプレハブ仮設住宅は、宮城野区内576戸、若林区内696戸、太白区内233戸、計1505戸。
このうち7月4日現在の入居戸数は、宮城野区383、若林区437、太白区184、計1004戸となっています。
 今回の調査では、若林区は菊地昭一議員とともに嶋中貴志、鎌田城行の各議員が、宮城野区は小野寺利裕、佐々木真由美の各議員とともに小田島久美子議員が、太白区は鈴木広康、佐藤和子の各議員が担当し、地域の協力を得て7月末まで実施してまいります。 集計がまとまり次第ご報告する予定です。


2010

「地下鉄泉中央駅の火災発生現場を視察 」2010年3月30日

 仙台市営地下鉄泉中央駅の地下一階ホームで3月20日、エレベーター機械室から出火し、制御盤が焼けました。この事故で駅構内にいた約200人の乗客が避難し、地下鉄は全区間で約2時間にわたり運転を見合わせました。
党仙台市議団は、この火災によってエレベーターの運転中止が続いている泉中央駅を3月30日に訪れ、火災発生現場のエレベーター機械室を視察する一方、関係者から煙が流れ込む駅構内での乗客等の避難誘導の状況などについて聞きました。その上で、原因を徹底的に究明し、地下鉄利用者の不安解消とともにエレベーターの早期復旧を強く求めました。


2009

「地下鉄富沢駅の可動式ホーム柵など視察 」2009年11月2日

 公明党仙台市議団は11月2日、地下鉄富沢駅を訪れ、乗客の駅ホームへの転落防止策として新設された可動式ホーム柵と下り専用のエスカレーターを視察しました。
可動式ホーム柵は、来年春までに地下鉄南北線の全17駅に整備される予定です。
 党仙台市議団は、毎年度の予算要望等で地下鉄の安全運転と公共交通利用者へのバリアフリーの促進の面から設置を求めてきました。
(写真は可動式ホーム柵を視察する党市議団)


「市道などの突然陥没で緊急視察!」2009年9月15日

 9月15日夕刻、仙台市泉区高森地区のニュータウンで市道の路面などが突然陥没する事故が発生しました。この事態を重く見た党仙台市議団は9月17日朝、陥没現場を緊急視察しました。
 一行は、市関係者と共に幅約7m、深さ約5mに渡って土が崩れた市道の現場を調査。陥没地の北東部にある高森堤の水位低下の現状も聴取しました。視察後、「早急に原因を究明し、住民の不安解消に努めてほしい」と要望しました。


「太陽光発電と電子黒板の授業を視察」2009年6月23日

 公明党仙台市議団は6月23日、市立旭丘小学校の太陽光発電システムと同高砂小学校の電子黒板を使っての授業を視察しました。
 公明党では、全国の公立小中学校を中心に太陽光発電の普及による校舎のエコ化や電子黒板などの設置による情報通信技術(ICT)環境の整備を推進しています。
(写真は旭丘小のソーラーパネルを視察する党市議団)


「JR仙台駅西口のエスカレーターを視察」2009年3月19日

 公明党仙台市議団は3月19日、JR仙台駅西口のペデストリアンデッキ階段部(青葉通北側)に設置されたエスカレーターの利用状況を調査しました。か
 新施設は、今年の2月末から供用開始。同じく青葉通南側にも新設され3月18日から供用を開始。
仙台を訪れる人や市民ら好評を博しています。
公明党では、仙台駅周辺のバリアフリー化の推進を訴えてきました。


2007

「私たちの生活と地理空間情報の活用」 2007年11月8日

 奈良大学文学部地理学科教授の碓井照子教授をお迎えして、「私たちの生活と地理空間情報の活用」について、講演会を開催いたしました。 国において、「地理空間情報活用促進基本法(NSDI法)」が本年、施行され、GIS(地理情報システム)を活用した住民サービスの向上などが自治体に求められる時代が今後到来するものと思われることから、GISの現状と今後について、GIS学会GIS技術資格局長である碓井教授の講演をいただきました。


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